ワードプレスで困ったときの解決方法について

wordpressplugin-troubleshooting

ワードプレスでプラグインをインストールしたりしていると何かとトラブルに見舞われていませんか?

私がはじめて見舞われたワードプレスでのトラブルと共に、解決した方法とトラブル解決の応用をお伝えいたします。
あまりphpとかのプログラム言語が分からない方向けの方法なので、
何かしらでワードプレスで問題が起こって当サイトをご覧いただいた際は、ぜひ参考にしてみてください。

また、お力になれるかは分かりませんが、できるだけ答えようと思いますのでコメント等頂ければできる限りお力添えいたします。

当サイトで起こったワードプレスでのトラブルと主原因

下記に私が直面したワードプレスでのトラブルになります。
同じ原因が何度かあったりとして、備忘のためにも記載しておきます。

■単体ページの記事が一切表示されなくなる。

これが一番やっかいでした。ネットで検索しても同一の事象が出てこない!
自力で解決したものになります。
コチラの記事で単体投稿の単体ページ表示方法を記載しています。参考にしてみてください。

■単体ページのサイドバーが表示されない。

サイドバーが単体投稿ページのみ表示されなくなりこちらは、再度ホームページをアップしたら解決しました。
ホームページビルダーとワードプレスで作成している当サイト独自のものによるものでした。
おそらく、全てがうまくサーバーに引きあがらなかったのかと想像しています。

■固定ページのサイドバーが表示されない。

■サイドバーが横に表示されない。
 (サイドバーが記事下にズレて表示される。)

■カテゴリー・アーカイブのページが表示されない。

この記事を書いて過去記事見ていたら、発見!
「archive.php」を同ようなテーマで作成したページを全コピして貼り付けで解決!
(なにかしら記述がおかしかったから)

■スタイルシート変更が元に戻る

応用的に問題を解決する方法!

そんな困ったときの解決方法の基本はグーグル先生に聞きますよね。
だけどなかなか検索結果に出てこない。類似はあるけど私のピンポイントの事象がないなんてことはたくさんあります。

そのために、私がやっている手順をお伝えします。

①プラグインを外す

一番多いのがやはりプラグインでの互換性でのトラブルです。
プラグインを一度外してみると、トラブルの事象が修正される可能性があります。
これは、他のプラグインとの相性によりお互いに邪魔したりして生じます。
どれとどれが悪いかの原因究明は難しいです。

②単純なキーワードは、まずはネットで検索!

ここが結構難しいですが、人それぞれの言い方があまりないときは、結構ヒットします。
私だと「単体ページが非表示になる」と検索したときになかなか思ったとおりの解決方法がありませんでした。
単体ページなの単独投稿なのと一律な表現がわかりませんでした。
これは、自力で解決しました。

③再度サイトをサーバーに引き上げる

私は、ホームページビルダーとワードプレスでホームページを作成しています。
そのため、ホームページビルダーで作成してサーバーへ引き上げる際に、全てが引きげられなかったりして、トラブルが起こることがあります
この記事を記載の前に起こったことがまさにこれでした。
再度ホームページビルダーでサイトを引き上げると

④他のワードプレスサイトの記述と比べる

①~③でどうしても当事象が解決できない場合は、他のワードプレスのサイトを見てみることです。
できれば、2つぐらいサイトを作成しておいて、同じようなサイト構成にしておきます。
(ひとつはあまりプラグイン等のカスタマイズをしないサイト)

そうすることにより、プログラム言語が分からなくても、見比べることにより解決できます。

見る箇所としては、コチラの記事で記載している「外観」から「テーマの編集」で各ソースが見れます。
見るポイントは、ミラーサイトと記述内容が同じかどうかです。

問題が起こりやすいのは、「functions.php」・「index.php」・「page.php」・「sidebar.php」・「single.php」です。

⑤全てのプラグインを全て停止する

一番手間ですので、最後に実施したいもの!
全てのプラグインを一度全部外して、検証していくことです。

ひとつひとつ外したりして検証していきます。
※キャッシュが残っている場合はクリアしましょう。

まとめ

ワードプレスのプラグインは大変便利なものが多いですが、一方でサイトが正しく表示されなくなる大きな原因となります。
それは、プラグインとプラグインの互換性(相性)が悪いために起こるのが大半です。
プラグインをインストールした際は、一度反映してトップページ・各固定ページ1つ・各個別記事は、
必ずチェックするとどのプラグインで問題があるかを比較的簡単に発見できます。

それでも起きたときは、同じようなテーマでのワードプレスサイトを作成しておき、それを鏡としてどこをみるかを確認できれば修正箇所が見つけられるかもしれません。

ご参考にして頂ければ、是非SNSでの応援をお願いいたします。

SNS自動投稿!便利なワードプレスプラグイン

social-networks-jetpack

あなたはSNSを使用していますか?
SNSを使用してブログをみんなに知ってもらおうというあなたに必見!
簡単・便利なワードプレスプラグイン『Jetpack』の設定・機能についてのご紹介です。

このプラグインは、いろいろな機能が付いておりその中にソーシャルメディアと自動連携している機能がついています。
前回「100%あなたのブログもアクセスアップ!ソーシャルメディア登録のススメ」で、
ソーシャルメディアのススメをさせて頂きましたので、今回は簡単に自動連携できる方法についてです。
すでに各連携したいSNSのIDをお持ちのかたは、プラグインを設定+WordPress.comに登録すればすぐに使えます。

SNS自動連携とは

SNSへの自動連携とは、ブログを投稿すると自動的にあなたのTwitterやFacebookページへ連携して、
いいちちそちらに記事を転記しなくても投稿して拡散してくれることです。

一度登録してしまえば、もうメンテの必要もなし!
そのため、非常に効率的にあなたのブログを世の中に広めることができます。
次は、その設定方法についてです。

Jetpackの設定方法と使い方

インストール

まずは、WordPressプラグインの新規追加より、「Jetpack」をインストールしてください。
インストールの仕方が分からないという方は、コチラを参照してみてください。
インストールすると、ダッシュボードのよこに「Jetpack」と表示されるようになります。ボタンを押すと、画像のような画面が表示されます。

jetpack-plugin1

設定方法

設定するときには、WordPres.comという無料ブログサービスに登録しないといけません。登録のみなので、画面に従って登録してみてください。

(みなさんが普段お使いしているワードプレスのツールは、WordPress.orgが運用しており、
WordPress.comはまた別でアメブロのような無料ブログサービスを運用しています。
なので、WordPress.comはアメブロに登録した感じになります。
そのあと特段使用したくなければ使用しなくてOKです。)

登録すると、「Jetpack」表示した画面の「パブリサイズ」の設定ボタンで下記画面に遷移します。

jetpack-plugin2

 

既に登録してあるSNS(ソーシャルメディア)にに新規追加で登録してください。
Twitter、Google+、Tumblrの連携アカウントの追加は、それぞれにログインすれば簡単に登録できます。

ここまでが、自動投稿方法の設定方法でした。
さらに有効に各SNSへ連携したいときは、画像も一緒に送るほうがより◎!!

その他機能

そのJetpackの機能として30種類ぐらいあります。
全ては使用していないですが、オススメ順に簡単にご紹介します。

■関連投稿
関連投稿は、各個別記事を表示した際に記事の最後にそれと関連した記事を表示してくれるツールになります。
すごく簡単に、関連記事を表示してくれるのでとても便利です。
この他にもプラグインがありますが、JetpackをインストールしているのであればこれでOKと思います。

■共有
ソーシャルメディアのボタン表示になります。
これがオススメな理由は、ボタンが丸型の簡易だからです。

■モバイルテーマ
スマホ向けサイトに切り替える機能になります。
PCサイトとモバイルサイトと表示切替のボタンができ、それぞれのサイトに切り替えることが可能になります。
スマホ向けサイトになっていない方は、こちらで簡単にできます。

まとめ

WordPressプラグインの「Jetpack」いかがでしたでしょうか。
パブリサイズの設定によりブログを更新するたびに自動的に各SNSへ連携してくれる機能。
その他にもお得な機能として、「関連記事の表示」・「丸型のSNS共有ボタン」・「モバイルサイトに簡単切り替え」と機能が充実!

あなたもこんな便利なワードプレスのプラグインをインストールしてみてはいかがでしょうか。

他のプラグインにも同様の機能がついているものがありましたが、Jetpackが一番簡単にできました。
まだ自動連携機能をつけていない方は、是非インストールして試して見て下さい。

良かったら、是非フォロー・はてブをしてください。

ワードプレスでホームページ!1ヶ月で試した一覧

onemonth

当サイト『投資bee!』を開設して、早1ヶ月が立ちました。
この1ヶ月を備忘録兼ねて記載してみます。

まだまだ全然人がこないいろいろ読んでると機械だけが来ているかの日々を送っております。

1ヶ月の振り返り

はじめたきっかけ

もともと、サーバーとホームページビルダーを持っていました。
約1年前に購入! その頃は、わたしがあまりアフィリエイトに興味がなかったので、一時断念!

だけど、ずーとサーバー代払ってるのを知ったのと、
友達がアフィリエイトで稼いでいるのを知ってやってみよう!と思い再度はじめました。

それが、1番のきっかけです!

つぎは、開設してからの道のりです。

ステップ1 サーバーにワードプレスを導入

ここが、1番の難関ポイントでした。
簡単にいうと難しい!こんなのわかるか!て感じです。
仮にもSEの私がわからないのに、みんなすごいなと思ってました。

具体的には、投資bee!のサイトは、ホームページ・ビルダーとWordPressを使用しています。
ホームページビルダーでホームページを作成する前に、サーバーとWordPresを接続しないといけません。
そこにサーバー名とかを記載しないといけないのですが、どれがどれだか分からず苦戦しました。
ワードプレス × ホームページビルダー(私のホームページ構築環境)参照)

ステップ2 ホームページビルダーで外観を作成!

つぎに悩んだのがサイト名! いい名前気にいる名前が浮かばない!
なにを書きたいか、なにをしたいかは浮かんでいるのに。
で、名前を仮決めで外観作ってとりあえず開設!!!
それが、2015年5月31日です。(新着情報にも記載しています。)

ステップ3 グーグルアドセンスに申請

次は、いよいよ記事を書きながらアフィリエイトと思っていましたが、
ネットで調べると何回も審査を落ちた記事を見つけて慎重になり、なかなか申請しない日々が続きました。

グーグルアドセンスの審査通過するまでは、他の広告がダメだとか。
なので、アフィリエイトは一切貼らずに記事を更新していきました!(そんなにしてないですが。)
詳しくは「簡単だった?2日でグーグルアドセンス審査」を参照してください。

実際にホームページを開設してから、二、三週間寝かせました。

ステップ4 アフィリエイトサイトに登録

GoogleAdsenseに登録できてからは、少しやる気が出てきました。

いろいろなアフィリエイトサイトに登録!
今登録しているのは、こんな感じです。

■GoogleAdsence
■A8.net
■アクセストレード
■Moba8.net
■Infotop
■moppy
■amazon
■楽天

一番愛用しているのは、今のところA8.netです。

ステップ5 過去記事にアフィリエイト導入

過去記事にアフィリエイトを貼り付けたかったので、やっと登録できて満足!!
ウィジェットなどにも広告を貼り付ける!
見栄えはどんどん良くなる感じがしてGOODでした。

ステップ6 記事数を増やす

次は、アクセスアップをしたい!と思って記事を更新して行こう!と躍起になっりました。
が、仕事をしながら毎日更新はシンドイ!
目標毎日でいまなら50記事ぐらいが、20記事ぐらいしかかけてない。
下書きも20記事ぐらいある今。残念!

ステップ7 ワードプレスプラグインの素晴らしさ

記事を増やしていこうと思ってなかなか増やせなった原因は、これワードプレスにプラグイン!
ハンパじゃないくらい多い!しかも簡単に導入できてサイトがみるみるいい感じに!
どのプラグインがいいのかを探る毎日でした。

次回で1ヶ月たったプラグインをご紹介します。書いたらここにも貼り付け貼り付け。

ステップ8 アクセスアップへの方法模索

次はどうやってブログのアクセスアップできるかを模索!
なかなか思うようにアクセスがない。一日20人弱!そのうちいったいどのくらいが『人』なのか。
で、ブログランキング(これは最初から)に参加したり、SNSを開いたりしていました。

SNSはもっと早くからはじめるべきだったと反省!
詳しくは『100%あなたのブログもアクセスアップ!ソーシャルメディア登録のススメ
の記事をご覧頂ければ。

ステップ9 SEO対策とはなんぞや

最近は、グーグルやヤフーから検索で来て欲しいなぁと思い始めて、SEO対策どうすればいいかを真剣に考える毎日!
検索キーワードの選び方とかSEO対策はどうすればいいかとかとか学んでます。
SEOについては、答えがないみたいですが。。。

今後の予定

今後の予定は、記事数を2ヶ月目には、記事数を50に増やしたい!
投資のサイトなのにホームページ作成がメインになってきているので、早やく軌道にのりたい。
あと1ヶ月ぐらいかかりそうな感じです。

まとめ

いかがだったでしょうか? アフィリエイトのはじめたきっかけから、ステップ形式で振り返ってみました。
早く人が来て欲しいなと思う今日この頃です。

今のアクセスは、こんな感じです。234人!counter20150710

 

 

がんばっていきます。。

応援してくださる方、フォロー・コメントください!すごく励みになります!

簡単目次作成!WordPressプラグイン(ブログをきれいに魅せる方法)

blogcontens

 

記事に目次の見出しがあると、上級者が作ったきれいなブログサイトに見えませんか?
誰でも簡単に目次を作成してくれる、ワードプレスプラグイン『Table of Contents Plus』のご紹介です。
一度設定すると毎回の設定なしで自動表示してくれる。しかも、メンテ不要でユーザービリティーUPにも繋がる優れものです。

なぜ目次が必要なのか

まず、なぜ目次が必要なのか考えてみました。
(私がインストールした理由は、目次があるときれいだからですが…)
私はいろいろな情報を検索していて、
本当に欲しい情報て一部だといつも感じています。
だらだら読んで違ったとか良くあります。(ときには、必要なくだりもありますが。)

あなたが他人のブログを見ていることを想像する

また、ブログを読まれるひとは、どんな人たちかなと想像します。
私も含めてこの記事は何を言っているか、すぐに分かる見出しがあるととても便利だと感じるはずです

SEO対策

もうひとつ大きな意味があります。(これもあとから知りましたが)
SEO対策です!
1点目は、後ほど設定方法で詳細は説明しますが、見出しタグに反応して目次が作成されます。
見出しはこの記事に対して、何が大切か言ってくれているからです。

2点目は、人が見やすい=SEO対策だからです。
ただいまSEO絶賛勉強中ですが、結局は人に見られやすいが一番である!です。

SEOとは (Wikipediaより抜粋)


検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization、SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)はある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。 または、その技術のこと。

Table of Contents Plus設置方法

ダウンロード方法

ダウンロードはワードプレスのプラグインより、
「Table of Contents Plus」で検索すると画像のような結果がでてきます。
インストールしていただき、プラグインを有効にしてください。
TableofContentsPlus-picture
ダウンロード手順がいまいち分からないて方は、
こちらの『【初心者向け】ワードプレスのプラグイン ダウンロード手順』記事を参照してみてください。

注意点としては、同じような名前「Table of Contents」とか出てくるので間違わないようにしてください。

設定方法

設定方法はとても簡単!
設定から「TOC+」を選択。(これが「Table of Contents+」です。少し分かりにくい!)
基本は、デフォルトのままでOKです。
少しSEO対策で述べましたが、見出しタグ<h2><h3>に反応して目次が自動的に作成されます。
そのため、ワードプレスでブログを書くときには、この見出しタグを意識して書いてください。
あとは、メンテいらずな簡単で便利な目次ページになります!!!

少し設定の内容をを記載します。
■position        どの位置に目次を置くか。

■Show when   何回見出しが入って来たかを表示

■Auto insert for the following content types
  どこのページに出したいかです。投稿した記事のみでよければ、「post」にチェックです。
  固定ページに出したかったら、「page」にもチェックです。

■heading text
 目次のタイトルを何にするかです。最初は、「contents」になっています。
 あとは、ページを開くから閉じるかをなんと表示させたいかです。

■show hierarchy
 ここは階層的に出したいかどうか。

■Number list items
 目次に番号を振りたいかです。

■Appearance(Width)
 見た目の横幅です。(横幅固定するか等ですが、ここはAUTOで)

■Appearance(Wrapping)
 どちらに目次を寄せたいのかです。

■Presentation
 こちらは、目次の見た目です。
 
設定はお好みで。参考までに投資bee!の設定です。

TableofContentsPlus-setei1

 

TableofContentsPlus-setei2

もっと見やすくTable of Contents+をセンターへ寄せる方法

こちらは、お好みになりますが、「Table of Contents+」にはセンターにするというものがありません。
そのため、スタイルシートまたはCSSに記述が必要です!
投資bee!は、ホームページビルダーと連結させているので、
ワードプレスでCSSを記述してもすぐにもとに戻ってしまいます。
どうすれば戻らないか確認中!!

一番簡単なワードプレスでの設定は、『外観』から『CSS編集』でそこに直接記述することです。
(デフォルトだとほぼ何も記載がないはずです。)

 まとめ

 「Table of Contents+」は、簡単設置で自動表示してくれる優れものです。
是非この機会に、あなたも目次を設置して見て下さい。
実際にこれが「ある」のと「ない」のでは、記事を書くときの意識が違ってきます。
(これぞSEO対策の第一歩かなと感じながら)

参考になったなーと感じたら、是非はてブ・フォローをお願いいたします!

ワードプレス × ホームページビルダー(私のホームページ構築環境)

wordpress-homepagebuilder1
皆さんは、どんな環境でホームページまたはブログを作成してますか?
わたしは、ワードプレス × ホームページビルダーを併用してホームページを作成しています。

理由は、そこにホームページ・ビルダーがあったから!?

嘘ではないですが、妻がホームページを作ると言って購入していたからです。

(なので、最近はじめたにも関わらずホームページビルダー18です。)

ちなみに、サイトはこちらです。 goomock 〜ぐーもっく〜 また別の機会でご紹介います!

ワードプレス×ホームページビルダーのメリット・デメリット

今回は、私が実際に使用したワードプレスとホームページビルダーを両方を使用したメリット・デメリットを記載します。

ホームページを始めよう!ワードプレス使おうと思うけど💦という方は、是非参考にしてください。

■メリット

 ◎最初のワードプレスとサーバーの導入が簡単!
◎最初の導入テンプレートが用意されていてサイト作成がさくさくできて簡単。
◎操作が簡単。(視覚的に見ることができる。)
◎ワードプレスに対応している。

■デメリット

 ☆WordPressの操作方法とホームページビルダーの操作方法を学ばなければならない。
☆導入コストがかかってしまう。
☆固定ページはホームページビルダーで修正しなけらばならない。
☆今考える事ではないですが、パソコン変えたら移行しなきゃいけないけどやり方分かんない!
☆ある程度慣れるとカスタマイズするのに、ホームページビルダーを必要としない。
☆テンプレートで決められていて、ワードプレスじゃないとその辺を変更てきない。

実際に使用しての所感

実際に使用してみた所感思ったことは、最初のサーバーへの設定はホームページビルダーを使用しても難しい!(というか一番苦労したかも)

そもそもWordPressて何?てところだったと思います。

ホームページビルダーなしでは、最初のサーバー設定で脱落してたかも?

最初のうちは、ある程度決まった固定ページ(トップページ・プロフィールとか)を作成するだけなので、最初だけ使用していました。

あとは、ワードプレスで記事をブログとして投稿しています。

ある程度慣れてくるといろいろデザイン等をカスタマイズしたいなと思ってきますが、だいたいワードプレスのプラグインで解決します。

ただし、ホームページビルダーに搭載されているテンプレートが気に入らなかったり、

ワードプレスにある無料のテンプレートがいいなと思うと、ホームページビルダーが不要になるかも。

ホームページビルダーは決まったテンプレートしかないので、購入前に確認するのがベター。(テンプレートは別途購入できるようですが・・・)

 

まとめ 結果ホームページ初心者でとりあえずはじめようと思う方はオススメ!!

何よりワードプレスのみではじめようとするとサーバーへの設定でつまずいてしまいます。

また、ある程度形になったホームページがホームページ・ビルダーなら簡単にサクサク作成できちゃいます

私が購入したときは、ホームページ・ビルダー18でした。

ビジネスパックを購入した理由は、起業しようとしたからです。

なので、バリューパックでもいいかもです。(値段の違いは8千円程度違います。)

(店とかを運営している人にはビジネスパックがピッタリですね。ほとんどそのまんまのテンプレートが使用できると思います。)

ご参考になけば、フォローお願いします。

【1分設置+メンテなし】ワードプレスプラグインを使用した簡単なサイトマップ設置方法

sitemap-title2

当サイトのサイトマップを作成しました。 ⇒ サイトマップリンク先
こちらは、『PS Auto Sitemap』を使用して作成したものです。
すごーーく簡単に設置ができます。

まずは、『PS Auto Sitemap』をダウンロードします。
プラグインのダウンロード方法が分からない方は、 コチラ『【初心者向け】ワードプレスのプラグイン ダウンロード手順』を参考にしてください!

ダウンロードして設定から『PS Auto Sitemap』をクリックすると、下記のような画面に遷移します。
 sitemap-sechi1

 

 

 

 

更に下のほうにスクロールすると、下記の記載があります。
そこに記載がある『<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>』をコピーします。
(これをコピーしてもいいです。) この箇所を固定ページを一つ追加して、コピーするだけです。 sitemap-sechi2

 次に、ワードプレス上で固定ページを新規追加します。
「固定ページ」を選択 ⇒ 「新規追加」をクリック 先ほどの『<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>』を貼り付けるだけ。

sitemap-sechi

一度このページを『公開』します。公開すると赤枠で囲ったような数字(記事ID)がでます。
その数字を覚える。またはコピーします。 sitemap-sechi3

 

 再度設定から『PS Auto Sitemap』に戻ります。
「サイトマップを表示する記事」に先ほど取得した数字(記事ID)を入力します。 sitemap-sechi4

 

以上で、『PS Auto Sitemap』の設定は完了します。
次に、この固定ページを表示する方法です。
(私は、ホームページビルダーで固定ページを作成しています。
そのため、ワードプレスで固定ページ表示方法がわかりませんでしたので、備忘兼ねて補足します。)

固定ページの表示方法は、ワードプレスの「外観」を選択して、『メニュー』ボタンをクリック!
そうするとしたの画面に遷移します。

そこで今回追加した、「サイトマップ」を選択して「メニューに追加」でメニュー構造の方にも追加されます。 sitemap-sechi5

 

まとめ

  1. 『PS Auto Sitemap』をダウンロード
  2. 固定ページを作成して、『<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>』貼り付け。
  3. 一旦保存して記事IDを、『PS Auto Sitemap』のサイトマップに表示する記事IDに貼り付け。
  4. ワードプレスの外観のメニュー画面から作成した「サイトマップ」を選択してメニューに追加。

以上、手間いらずな簡単な設置方法でした。
ちなみに、パーマリンクのドメインを「sitemaps」にした理由は、
『Google』に教えるXMLサイトマップが「sitemap」の名前だったため一緒になってしまうからです。

参考になったら、フォロー・シェアをお願いします!!!

【初心者向け】ワードプレスのプラグイン ダウンロード手順

easyplugin-title

ワードプレスをお使いの方でプラグインのダウンロードが分からないという人向けに、 ワードプレスでのダウンロード方法についてご説明します。
いろいろなサイトを見ていて思ったのですが、もしかして知らない人もいるかもと思いまとめました。
参考になれば幸いです。

①プラグインの場所は、下記のハードコピーのように左サイドバーにある『プラグイン』にマウスを合わせます。
そうすると、『新規追加』が表示されるので、『新規追加』をクリック!

easyplugin1

②『新規追加』をクリックすると、下記のような画面に遷移(移動)します。
そこで赤丸の枠で囲った箇所にインストールしたい名称をいれます。
今回は、『PS Auto Sitemap』を入力しました。その後に「enter」キーを押下します。easyplugin2

③「②」のあとは、下記のハードコピーのような画面に遷移します。
赤丸の枠で囲った箇所の「いますぐインストール」(既にインストールしているとインストール済みと表示されます。)を押下します。
このあとは、ダウンロードされ「有効にする」でOKです。 easyplugin3

まだ分かんないこととかあれば、コメント頂ければできる範囲でお答えいたします!!

参考になったら、是非フォロー・シェアをお願いします!!!

簡単!!ワードプレス『動画』の埋め込み方法

今日は動画の埋め込みについてです。
動画の埋め込み方法は、結構簡単です。

私が取っている方法は、youtubeに投稿してからその共有URLを記事に貼り付けるようにしています。
理由は、動画は結構容量が重いので、サーバーもしくはサイト自体の表示速度を落としてしまうから。
方法は二つあります。

<直接URLを書く> youtubeに投稿すると、『マイページ』に共有できるボタンがあります。

そこに記載があるURLを直接埋め込む方法です。 (埋め込みコードだと画面サイズ等の変更は可能です。) youtube-toukou1

こちらの欠点は、スマホに対応していないので画面が切れて見えてしまいます。

<ワードプレスのプラグインを使用する>オススメ!!!

次がワードプレスのプラグインを使用した方法です。 断然オススメです。

使用するプラグインは『Advanced Responsive Video Embedder』 備忘も含めて記載していきます。
①動画をとる。
②動画を編集する。
③youtubeへ投稿
④youtubeから『埋め込みコード』を選択してコードをコピペ(サイズはお好み)

youtube-toukou2

⑤投稿したいブログに埋める。
Advanced Responsive Video Embedder』をインストールすると画面が表示されるようになります。

youtube-toukouedit

youtube-toukou3

⑥公開 公開するとこんな感じです。
スマホでも見てください。
ちゃんとサイズが変更されているはずです。(反映後確認したら、問題なしでした。)

ARVE Error: Mode: lazyload is invalid or not supported. Note that you will need the Pro Addon activated for modes other than normal.

こちらは当サイトの管理人のフェレットのぺれです。 今後も何かしらで度々出てくる予定ですので、よろしくお願いします。
その後は、いつも同様の手順で投稿できます。

ワードプレスのプラグインでサイト表示を高速化!!

ワードプレスでの高速化出来るプラグインについて、記載します。
最初のうちは問題ありませんが、 記事を更新していくとどんどん表示速度が遅くなっていきます。

客観的に遅くなったか確認できるサイトは、下記の2つです。 是非確認してみてください。
遅いと思ったら、『PageSpeed Insights』もしくは『GTmetrics』です。
PageSpeed Insights』は、いろいろ何が悪いのか教えてくれるので重宝しています。
イメージはこんな感じです。

google-speed

修正が必要な箇所を教えてくれます。
それでは、遅くなったときに改善できるワードプレスでのプラグインについてです。
今オススメできるのは、下記の2つ。

■W3 Total Cache

こちらは、キャッシュなどをクリアしてくれるオールマイティーなプラグインツールこれでスピードがぐっと変わりました。

■EWWW Image Optimizer

⇒画像を自動的に圧縮してくれる。画像を多様する人には必見!!!
上記のプラグインを入れたときの改善は、こんな感じです。 (人によって違うみたいですね。)

google-speed-after

こんなプラグインをある程度固まったらまとめていきたいなと思います。

サイト表示の高速化は、ホームページ作成上とても重要な要素の一つと思います。

サイト表示が遅すぎると、やっぱいいやと閉じてしまったりしてしまうと思います。
せっかく訪問してくださった方に申し訳ないので、高速化は重要な要素と思いますのでお試しくださいませ!!(私も遅すぎるサイトはすぐに閉じちゃいますので・・・)

WordPress単体ページが表示されない方必見!苦労した単体投稿の単体ページ表示方法。

こちらは、ネットで探しても直接的な記載がなく、 どうやって修正すればいいか分からなかったので皆さんに共有します。

結果PHPを直接修正しました。(ただし、修正内容は思ったより簡単なので安心してください。)

ワードプレスでブログを更新した後、その記事に飛ぼうと思ったらコンテンツが一切出ないことがありました。

どうやったらいいかの記載はありましたが、肝心なPHP修正方法が不明でした。

そこを交えて、単体投稿ページを表示させた修正方法をご紹介します。

これは、ワードプレスのプラグインとかを入れるのではなく、直接phpを修正しないといけないです。

(パソコン詳しくないとハードル高い気がしますが、そんなに難しくありません。)

まずは、phpを修正するのはワードプレスの編集画面です。

(ここが一番どうやってそこにたどりつくか分からなかった箇所) そこから下記の画面の『外観』から『テーマの編集』を選択。

content-edit1

『外観』から『テーマの編集』を選択後、右にある『テンプレート』の下のなかに『.php』と記載があるのが見つかります。

↓のように『content-single.php』がある。

content-edit2

そこをクリックすると『content』の表記が無い状態のはずです。

(要はコンテンツを呼び出す命令記載がないため、記事単体のページにいけても記事内容が状態になっていたということです。)

下記のように、タイトルの命令文はあるけど、contentの記載がないので追加しました。

を下の記載がない状態。

『 <h1 class=”entry-title”><?php the_title(); ?></h1>』 →『<div class=”entry-content”><?php the_content(); ?>』

を追加。   最終的には下記のような記載になります。

ご参考になればうれしいです。さらにフォローいただけるとうれしいです。